『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.485

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我庵の軒のかけひの水もりてたえ〳〵にとふ宮こ人かな成實, 軒ちかき山下水の音きけはひとりすみ行わかこゝろかな師繼, うけくたすかけひの水の中絶てこゝには人も音つれそせぬ蓮性, つたひくる山のしつくやさえぬらんやかてもこほる庭の玉水顯氏, あしひきの山にそひたる谷河の水をそ軒に結あけつる定嗣, 山ふかみ竹のかけひをつたひきて軒端を過る谷の下水有教, かきやれは庭になかるゝ山水のよとむ石まをとこ井にそくむ寂西, とことはに心も水もさゝらめく谷の岩やはすむかひもなし眞觀, すみにける心の程もおく山の谷のかけひのみつからそしる寂能, かくれすむ人のありかもしられけりしきみなかるゝ山川の水頼氏〓, すまは又すまれこそせめ山里はかけひの水のあるにまかせて爲氏, ふりつもる木の葉の下の埋水誰かはくまむ谷のふかさに資, 事ナシ、, 書陵部本蓮性法師百首、第四句及ビ第五句, ヲ、こゝには人そをとつれもせぬニ作ル、, ○宮, 内廳, 歌抄、異, 和歌集、異, 新後、, 事ナシ、, 事ナシ、, 後撰, 寶治二年正月十八日, 四八五

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  • 書陵部本蓮性法師百首、第四句及ビ第五句
  • ヲ、こゝには人そをとつれもせぬニ作ル、
  • ○宮
  • 内廳
  • 歌抄、異
  • 和歌集、異
  • 新後、
  • 事ナシ、
  • 後撰

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四八五

注記 (25)

  • 1244,660,59,2127我庵の軒のかけひの水もりてたえ〳〵にとふ宮こ人かな成實
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