『大日本史料』 5編 30 建長元年5月~同年6月 p.342

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範、讚岐ヨリ歸山ス、, たのめをきし法のしるへの燈のかさねて照すみねをたつねん, すえのつゆおもひさためぬ身にしあれととふことの葉にかゝらさらめや, に十貫文あてさいをくりて候き、とめられ候て、まいねんに五くわん百文御さたあるへ, 追中、御歸山之後、毎年一度可令登山之志深し、, 小減、臨歸山之期、七年之間世出世之事無内外申談之人之許へ申遣云、, なゝとせのたえぬむくひの末の露おなしはちすのうへにあそはん, 建長元年五月廿一日此諸國流人赦免之宣下有之、同六月八日件院宣并六波羅下知状及, 二十一日、, 長者御房御書状來著、仍即可歸洛之處、自同十二日本病更發、不能出行、經四十餘日付, 彼返報云、七箇年之祗候、一生中之大幸也、唯頼者世々欲蒙御引接云々、, きにて候也、くたんのようとうハ、わかミやの□〳〵かきたもちのうちにて候、まい, ねんにけたい, 〔南海流浪記〕, 諸國流人ノ赦免ヲ宣下ス、仍リテ、前高野山執行代道, 闕ク, ○下, 辰, 壬, 建長元年五月二十一日, 三四二

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  • 闕ク
  • ○下

  • 建長元年五月二十一日

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  • 三四二

注記 (21)

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