『大日本史料』 5編 31 建長元年7月~同年12月 p.117

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後嵯峨上皇御所冷泉萬里小路殿二於テ、連歌御會アリ、, 連歌をはさしをきて、少將内侍、, しろき句とも有し、おりしもかねのをとこゝもとにきこえしかは、御いのりはしまりた, 時うつるかねのをとそと聞からに月もなかはのかけや更ぬる, 〳〵つけよ、とおほせられしこそおかしかりしか、かねのをとも心すみて聞えしかは、, 八月十五夜、院の御所にて御連歌ありしに、夜ふけゆくまゝに、身にしみかへりておも, 秋のよの月にさえたる鐘の音にやかてもときのうつりぬる哉, ○石清水放生會ヲ追行スルコト、九月十五日ノ條二見ユ, るにやときくほと、權大納言みすのもとにさしよりて、後夜のときこそはしまれ、とく, 七月廿八日, 辨内侍、, 〔辨内侍日記〕, 七月廿八日大外記中原師庸ト, 右勘進如件、, 大外記中原師庸上, 略, 建長元年八月十五日, 一一七

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  • 建長元年八月十五日

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  • 一一七

注記 (18)

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  • 699,631,56,836連歌をはさしをきて、少將内侍、
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