『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.837

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にさうすきて、のりこほれたり、この饗のまへにはないとして車もた, てさせぬに、かく侍しかは、これかれゆるしてたてさせしなり、このこ, の車にたゝのりにのりたりしかは、わらひてものなといひしほと、と, とはてゝみなかへるに、饗ところにとりはみのほりて、いとらうかは, みしよりもいとゝかれゆくしらきくのうつりこゝろは花もありけり, につけてやる、, むしろはりのくるまのいとあたらしきに、わかき女ともいとよきけ, 村上御時ノ賀茂祭日、左近の馬出の藏人所饗に、殿上人つきてものな, 神に我いのりしことやかなふらむけふしもきみにあふひとおもへは, しかりしかは、ともの人々よへとこねは、さはかしかりしまきれに、こ, もの人々車なとしてきたりしかは、くるまにのりうつるとて、なかに, きよけなりし人に、あふひをとらすとて、, ありし女のおとこにつきてさとにありしに、十月許うつまひたる菊, とみたまふほとに、女くるまのまへにきて、いはするやう、こゝにたつ, はいかゝあるへきといはすれは、いとよき事なりといひてたてます、, 長和二年五月十六日, 八三七

  • 長和二年五月十六日

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  • 八三七

注記 (17)

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