『大日本史料』 5編 31 建長元年7月~同年12月 p.141

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かりけり、, 〔五代帝王物語〕, 二、北野社行幸ノ賞トシテ從四位上ニ敍セラルヽコト、同年十二月十三日ノ條二、, ノ第一條二、宣陽門院, 衣ヲ左祖スルコト、文治五年十一月二十一日ノ條二、父右大臣藤原實房ノ左近衞大, を取いてゝ、堂上にはきて、公卿座に居て、對面して歸にけり、傍若無人の振舞おかし, 將ヲ辭スルヲ以テ、五位ノ少將ヨリ從四位下左中將二昇ルコト、同年十二月三十日, しくそ有ける、此三條の相國禪門は、極てしれたる人にて、申へき事ありて、今出川の, 父實房、公房ノ三位上階ヲ留ムルコト、同五年正月三十日ノ第一條ニ、東大寺供養, ノ條ニ、後鳥羽天皇御元服二際シ父實房ノ參内二扈從スルコト、建久元年正月三日, 第へわたりたりけるには、乘ながらやり入させて、中門の廊に車よせて、手づから裏無, 同時に、三條太政入道公房公のありしを、世の人恐しからぬ太政入道と名けたりし、おか, ノ殿上人ニ補セラルヽコト、同二年六月二十六日ノ條, ○藤原實平、復任ノコト、十月十三日ノ條ニ見ユ、公房、少將トシテ五節二參ジ〓, 親王., 覲子内, ハ同二年ノモノナルベシ, ○本文書、承久元年モシク, 太政入道, 恐シカラヌ, 痴レタル人, 建長元年八月十九日, 一四一

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  • 親王.
  • 覲子内
  • ハ同二年ノモノナルベシ
  • ○本文書、承久元年モシク

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  • 太政入道
  • 恐シカラヌ
  • 痴レタル人

  • 建長元年八月十九日

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  • 一四一

注記 (23)

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