『大日本史料』 5編 32 建長元年是歳~建長2年正月 p.75

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なからす候、さきの仰ことく南都下向又京都御宿可參上候、たれにてわたらせ給候とも, わさとの御上洛、怖存候、眞實御宿間之由まてもおほせをかふり候へ、返々おそれすく, へく候へ、いかやうに□□候へく候らん、思わつらひて候ハハ一定下向返々仕へき事の, はんすらん、このやうを可令申入給候、恐々謹言、, 見參に入候て、能々申可承候、かやうニ子細ヲ申候へ、やう〳〵しく定おほしめされ候, 上旬以外物忿候、如此仰かふり候條、返々悦令存知候、但始終事ハ不用第一いたつら候, 聊候に候、, (墨引), 十月晦日, 十月晦日定〓, まことにのほり候てのち、よろつわすれかたく候、又御のほりハいつころにてさふらは, しか候て候へく候らん、つかハ〓□そのミこミにて候也, (畢筆), 定阿, 「建長元年十月晦日延命殿之御札也、御返事也」, (畢筆), 建長元年雜載佛寺, 七五

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  • 「建長元年十月晦日延命殿之御札也、御返事也」
  • (畢筆)

  • 建長元年雜載佛寺

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  • 七五

注記 (18)

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