『大日本史料』 5編 33 建長2年2月~同年10月 p.90

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まことにうつくしうて、かねのうちえたにつけたり、人々のハ殿上へいたされてのち、, つたへきくつたもかへても若葉にてまたうつろはぬうつの山道, ス、, をそくまいらせたりしを、大はむ所より、職事にたはんに、その人のとて出さるへきよ, ヰうちのいろことにはなやかなるに、蔦かへて青葉なるをきて、うつのやまの心しさ, 卯月の八日ハくわん佛なりしに、むろまち大納言さねふち、たまハせたる布施に、くれな, し、按察三位殿・兵衞督殿おほせられしこそ、ことによういあるへくやとおほえて、, 〔岡屋關白記〕, 祭除目、權中納言兼左衞門督藤原實藤ヲ檢非違使別當二補, 〔辨内侍日記〕1, 九日, 四月, 辨内侍、奉行光國, 「建長二年, ○陽明文, 辰、, 庫所藏, (藤原信實女〕, 甲, 辨内侍, 凝ラス, 施二趣向ヲ, 藤原實藤布, 建長一二年四月九日, 九〇

割注

  • ○陽明文
  • 辰、
  • 庫所藏
  • (藤原信實女〕
  • 辨内侍

頭注

  • 凝ラス
  • 施二趣向ヲ
  • 藤原實藤布

  • 建長一二年四月九日

ノンブル

  • 九〇

注記 (25)

  • 1445,638,60,2264まことにうつくしうて、かねのうちえたにつけたり、人々のハ殿上へいたされてのち、
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