『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.8

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

別宮領得善保地頭職ヲ進止セシメラル、, 〔石清水文書〕, 院宣如此、悉之、以状、, 廿四日ハりんしのまつりなり、, はかなくなりぬと聞えし、ッ, 一期之際、知行不可令相違、宜被存其目者、, 雲の上やのあかりのおなし名をかねてあらハす月の影かな, あはれなりし事は、にはかに久我大將, 十四日、, 東重避之云々、然者甲停止國司之妨、如元爲宮土寸之進止、向後不可有牢籠、但新大夫局, 當宮末社周防國遠石別宮領得善保地頭職事、度々院宣并武家避文分明之上、去八月關, く侍りしかは、辨内侍, この十二日の行幸千に供奉せられたりしほと, のちかさもいとはかなし、, 後嵯峨上工、石清水八幡宮土寸ヲシテ、同宮末社周防遠石, 建長二年十一月十四日, 權中納言(花押)「顯朝卿, 建長二年十一月十四日權中納言(花押)「顯朝卿, 十四日ノ第二條參看, 十四日ノ第一條參看, ○賀戊臨時察ノコト、二, ○石清水八幡宮所藏, ○通出穹房ズルコト、一, 杉二ノ十三周防國遠石別宮得善保相傳正文, 亥、, 烙, 乙, 〇中, 源通色供奉, ス, 建長二年十一月十四日, 八

割注

  • 十四日ノ第二條參看
  • 十四日ノ第一條參看
  • ○賀戊臨時察ノコト、二
  • ○石清水八幡宮所藏
  • ○通出穹房ズルコト、一
  • 杉二ノ十三周防國遠石別宮得善保相傳正文
  • 亥、
  • 〇中

頭注

  • 源通色供奉

  • 建長二年十一月十四日

ノンブル

注記 (32)

  • 515,267,40,678別宮領得善保地頭職ヲ進止セシメラル、
  • 453,292,38,222〔石清水文書〕
  • 205,296,29,302院宣如此、悉之、以状、
  • 773,297,28,397廿四日ハりんしのまつりなり、
  • 710,298,28,345はかなくなりぬと聞えし、ッ
  • 268,304,29,560一期之際、知行不可令相違、宜被存其目者、
  • 899,328,27,999雲の上やのあかりのおなし名をかねてあらハす月の影かな
  • 773,949,29,498あはれなりし事は、にはかに久我大將
  • 580,268,36,128十四日、
  • 331,295,30,1151東重避之云々、然者甲停止國司之妨、如元爲宮土寸之進止、向後不可有牢籠、但新大夫局
  • 394,298,29,1150當宮末社周防國遠石別宮領得善保地頭職事、度々院宣并武家避文分明之上、去八月關
  • 963,297,27,297く侍りしかは、辨内侍
  • 709,886,29,558この十二日の行幸千に供奉せられたりしほと
  • 648,299,27,329のちかさもいとはかなし、
  • 578,469,39,977後嵯峨上工、石清水八幡宮土寸ヲシテ、同宮末社周防遠石
  • 143,415,28,291建長二年十一月十四日
  • 142,1005,29,340權中納言(花押)「顯朝卿
  • 142,410,29,936建長二年十一月十四日權中納言(花押)「顯朝卿
  • 703,666,21,193十四日ノ第二條參看
  • 766,709,21,194十四日ノ第一條參看
  • 788,707,21,233○賀戊臨時察ノコト、二
  • 451,542,20,191○石清水八幡宮所藏
  • 724,667,21,205○通出穹房ズルコト、一
  • 471,544,23,429杉二ノ十三周防國遠石別宮得善保相傳正文
  • 578,423,20,23亥、
  • 830,297,21,18
  • 598,423,19,21
  • 852,297,18,39〇中
  • 717,100,20,103源通色供奉
  • 696,101,17,16
  • 1030,324,21,217建長二年十一月十四日
  • 1029,1244,21,18

類似アイテム