『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.267

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雲井にてとをしとハみし天川人の心やわたりなるらん, 辨内侍、, 主円柳のいとはよるとも見へぬかな木かけくもらぬ月の光に, 今出川殿へ行幸ならんとて夜、雨ふりけに侍しに、とうたいのくひを七人していはせら, 主円柳のいとにはかけもミたれねハおなしすちにそ月はさやけき, れ侍し、はてにゆふ人ハ、てれ〳〵日のことハまうことにてありしを、いつも少將内侍, おなしつほねなれは、ともとにすへり侍しか、まことに月のかけおもしろかりしかは、, 雲井をはよそにのミしてあまの川遠きわたりにはや成にけり, 返し、辨内侍, ひのほとに參り給たりしなと申いてゝ、少將内侍, て、少將内侍, 權大納言、くろとのはむなともかきかちにて、まとをになり給しを、こその七月ぼしあ, (藤原〓雄, 祈ル, 藤原實雄黒, 前夜二グヲ, 女方等行幸, 戸番ヲ怠ル, 建長二年雜載公家, 二六七

頭注

  • 祈ル
  • 藤原實雄黒
  • 前夜二グヲ
  • 女方等行幸
  • 戸番ヲ怠ル

  • 建長二年雜載公家

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  • 二六七

注記 (20)

  • 362,329,29,996雲井にてとをしとハみし天川人の心やわたりなるらん
  • 805,297,28,96辨内侍、
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