『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.316

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

あひた、, しろきあこめともなり、かミあけの内侍・こう當の内侍・少將内侍・攝政殿をはしめた, をもて是を思に、御邊の道と入道か道とこそならふ人なかりけれと血讚せられ侍也、主, り曲されしうへ、三位入道此事を記したる状に判を加て、法深房のもとへをくりたる状, 御大事にあふも、たハこの家はかりなり、されはかゝる想もありて、一佛土の縁とな, り申へきにこそとて、感〓をたるハ事限なし、此事更にうける事にあらす、法深房かた, てまつりてまいらぬ上達部・殿上人なし、三日かほとはさま〳〵の御遊ともありなとき, に管弦者おほかれとも、たれか御邊とひとしき人ある、手かきまたおほけれとも、朝の, こえしこそ、いにしへ九條右大臣のてうろくうちたまひたりけむこと、思ひ出られて、, しミめもことさらためしなく、とり〳〵にみ□人々いつれかなほまさるとおほせられ, 六月廿八日閑〓殿しなり、女万乃廿四人こきものゝく、わらは、しもの物、こな, を〓〓る也、, 〔辨内侍日〓〕下, いまさらゆハし、左大將, まさ、・右大將きんすけ、たちならひて、ことに給, 右大將, 兼經, 孳唳, さたまさ, 建長三年六月二十七日, 三一六

割注

  • 兼經
  • 孳唳
  • さたまさ

  • 建長三年六月二十七日

ノンブル

  • 三一六

注記 (21)

  • 138,297,27,96あひた、
  • 451,301,29,1144しろきあこめともなり、かミあけの内侍・こう當の内侍・少將内侍・攝政殿をはしめた
  • 961,298,29,1145をもて是を思に、御邊の道と入道か道とこそならふ人なかりけれと血讚せられ侍也、主
  • 708,298,30,1149り曲されしうへ、三位入道此事を記したる状に判を加て、法深房のもとへをくりたる状
  • 835,294,30,1149御大事にあふも、たハこの家はかりなり、されはかゝる想もありて、一佛土の縁とな
  • 772,297,30,1148り申へきにこそとて、感〓をたるハ事限なし、此事更にうける事にあらす、法深房かた
  • 389,299,29,1145てまつりてまいらぬ上達部・殿上人なし、三日かほとはさま〳〵の御遊ともありなとき
  • 898,299,29,1143に管弦者おほかれとも、たれか御邊とひとしき人ある、手かきまたおほけれとも、朝の
  • 326,300,28,1141こえしこそ、いにしへ九條右大臣のてうろくうちたまひたりけむこと、思ひ出られて、
  • 200,301,28,1143しミめもことさらためしなく、とり〳〵にみ□人々いつれかなほまさるとおほせられ
  • 520,298,31,1150六月廿八日閑〓殿しなり、女万乃廿四人こきものゝく、わらは、しもの物、こな
  • 647,297,28,152を〓〓る也、
  • 579,292,38,269〔辨内侍日〓〕下
  • 262,301,30,320いまさらゆハし、左大將
  • 263,664,28,793まさ、・右大將きんすけ、たちならひて、ことに給
  • 264,753,25,88右大將
  • 481,1211,20,39兼經
  • 500,1212,17,40孳唳
  • 273,624,15,90さたまさ
  • 1030,325,21,216建長三年六月二十七日
  • 1030,1199,20,63三一六

類似アイテム