『大日本史料』 6編 2 建武元年10月~延元元年正月 p.716

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たいたるへし、仍讓状如件, ほかは、ちやくし次郎知行すへし、御公事は、先例のことくたるへし、次郎子, なくして、跡たへぬへくは、松犬知行すへし、また松犬子なくして跡たへぬ, へくは、この跡おも、次郎知行すへし、いつれの子なりとも、此状おにむきて、, ますをの村、この村の内、彦四郎の給分田在家一けん、いやけんし入道か、田, いらんおいたさは、不孝たるへし、にの跡においては、男女子したいにお〓, 下總國相馬郡内、, 在家一けん、たかの村の内、もんまの孫四郎か、居内の田在家一けん、さうき, やうはうの田在家一けん、たかの藏人の、後家尼の田在家一けんのそく、此, 建武二年十一月廿日平重胤, て、わけちきやうすへし、又女子のなかに子なからんふんは、ちやくししん, 在家一けん、これおのそく、行方郡おたかの村内、九郎左衞門尉の給分の田, ○二通ノ中、後者ハ案文ナルベキカ、, 重胤かしにく松犬ニ讓渡所りやうの事, 讓状, 松犬ヘノ, 重胤ヨリ, 建武二年十一月二十日, 七一六

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  • 讓状
  • 松犬ヘノ
  • 重胤ヨリ

  • 建武二年十一月二十日

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  • 七一六

注記 (19)

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