『大日本史料』 6編 3 延元元年正月~建武3年12月 p.849

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はかりになり〓とお〓へ〓、, 戸帳を懸御畢、其旨彼文等掲焉也、, 所也、, 仍同四年、彼三箇郷有御寄附, しいち上人の御房御寺へまいらを候、, あなかしこ、, へす候、, ちやりんの鉢のうつくしく候に、御料のしろくうつくしく候を入て給は, りて、目出なりて候はんおりは、粉川の觀音の御利生〳〵と申をとみて候, し、御れうにも猶物のそひたるやうにおほへ候しか、なににて〓とはおほ, 夢にみて候し事、久しくなりて候程に、おほへ〓はて、あら〳〵しるし候、, 年になり候人を粉川へまいらを〓て、御ちやうあかしまいらせ候しにも, 御夢の事うけ壹まはり候ほとに、しるしてまいらせ候、これはことし卅二, みの殿に申〓し、年より女房にて候し、粉川へまいらをて候し事は、廿年, 御使女房美濃殿、御戸帳并御佛性御燈明等御備進あり、重建武三年十月、御, 付建武二八〓, 八月卅日申候, 付建武二八誤八月卅日申候, ○下ノ敬白, 文ヲ指ス, 延元元年十月是月, 八四九

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  • ○下ノ敬白
  • 文ヲ指ス

  • 延元元年十月是月

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  • 八四九

注記 (22)

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