『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.513

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さし合有てのひける程に、花乃散けるをみ給ひて、, いきて猶ことしもみなになれ〳くて又こん春を花に待かな, 心ある人のとひくる手ふのみうあたら櫻乃とかをわするゝ, 猶も又千とをの春のあれはとや御幸もまたて花乃散らむ, 征夷將軍, 翫之次に、人々うたよみ々るに、, ちれはとて花はなにきの色もなし我ためにうを春〓山か勢, い例もみはかくめねらしきことはあらし散しも花の情なりたり, かすならぬ身をはあるしとおもはてや心のまゝにはなそ散をく, なからへて世にすむかひも有けりと花みる春におもひしらなゝ, 武衞將軍禪門惠源、花のころ西芳寺に來臨のとき、人々歌よみしに、, 花散すきて後、西芳寺に將軍おはしたりしに、, 征夷將軍尊氏、西芳寺乃花の下にて法談の後、人々歌よみける時、, けかりをはみる人おほしちる花乃跡をとふこなさけ也けれ, 花乃さかりに西芳寺に御幸なるへしときこへ〓るに、うちはゝき御, 并典〓義詮、西芳寺に來臨、法談之後、庭前兩株之佳花賞, 亞相, 于時, 尊氏義詮, 直義參詣, 花下ノ法, 尊氏參詣, 參詣, 談, 南朝延元四年北朝暦應二年四月是月, 五一三

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  • 亞相
  • 于時

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  • 尊氏義詮
  • 直義參詣
  • 花下ノ法
  • 尊氏參詣
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  • 南朝延元四年北朝暦應二年四月是月

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  • 五一三

注記 (26)

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