『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.945

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たのために、うり状如件、, ちきやうりやうさいの畠なり、しかるをよう〳〵あるによて、けんさん四, りにとられ候ぬるうゑは、文書ありと申候はゝ、あくたうにんにて、あるへ, 貫文にあてゝ、ゑいたいを、かきりて、さ〓まとのに、うりわたし申ところ、し, にをきては、ぬす人のちうくわに、をこなはるへきものなり、よて、こ日のさ, ちなり、たゝしほんもんにニをきては、こんととうらんのさいちう、うちい, く候、もしなをこのはたけにつきて、いらんさまたけをいたさんともから, 在五辻大宮、自大宮西景愛禪寺、東北〓敷地壹所, 右件のはたけは、あこまつてより、ゑいたいかいとるあいた、助三郎入道か, うけ人, 紛失状、, 立申文書紛失状事、, まこ三郎(花押), 暦應貳年十二月廿七日うりぬし, 同寺田違出口貳段、芝築地壹段、, 〔寶鏡寺文書〕〓山, すけ三郎入道(花押), 口東西九丈、, 奥南北廿六丈七尺、, 書ヲ奪ハ, 動亂中文, 田地ノ價, 南朝延元四年北朝暦應二年雜載, 九四五

割注

  • 口東西九丈、
  • 奥南北廿六丈七尺、

頭注

  • 書ヲ奪ハ
  • 動亂中文
  • 田地ノ價

  • 南朝延元四年北朝暦應二年雜載

ノンブル

  • 九四五

注記 (24)

  • 1082,643,55,706たのために、うり状如件、
  • 1763,640,60,2206ちきやうりやうさいの畠なり、しかるをよう〳〵あるによて、けんさん四
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