『大日本史料』 6編 6 暦応3年正月~暦応4年12月 p.476

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

三方はるい地をかきる、, 約之段被聞食畢、仍於下知者被下頼慶、至契約状者被宛行賢祐者也、將又請, 人於申亂彼寄進者、兩人致御公事沙汰、可令知行領家所務、仍〓約状如件, 南なりかのみやうをのきる、, 橘朝臣(花押), ろ實也、いかなるしそんたりとゆふとも、くたんの田地にをいていらんを, 合參段者, 右くたんの田地は、くわねんし、かねのふ先祖こんりうのうち寺なり、しか, 〕□、件の田地をもつて、なかくくわんねん寺にきしんし〓てまつるとこ, れは兼信心さしあるによりて、みつからほつしんして、〓ん〓う二世の「, 暦應三年, 四至, ありはいしのかうのうちとくつねのといな, り、松原十四坪西壹反か次あさな□□□□、, 〓〓の國くりむらのほんくんくわんねん寺にきし〓たまつるとうゆて, 正月十一日, 〔觀念寺文書〕〇伊豫, 庚, 辰, んの事, 田〕, □〓の國くわむらのほんくんくわんねん寺にきし□たまつるとうゆて, めにカ〕, 氏寺, 越智家ノ, 兼信發心, 伊豫觀念, 寺ニ燈油, 田ヲ寄附, 越智兼信, シテ寄附, 觀念寺ハ, 南朝興國元年北朝暦應三年雜載, 四七六

割注

  • んの事
  • 田〕
  • □〓の國くわむらのほんくんくわんねん寺にきし□たまつるとうゆて
  • めにカ〕

頭注

  • 氏寺
  • 越智家ノ
  • 兼信發心
  • 伊豫觀念
  • 寺ニ燈油
  • 田ヲ寄附
  • 越智兼信
  • シテ寄附
  • 觀念寺ハ

  • 南朝興國元年北朝暦應三年雜載

ノンブル

  • 四七六

注記 (34)

  • 775,868,61,721三方はるい地をかきる、
  • 1826,647,68,2216約之段被聞食畢、仍於下知者被下頼慶、至契約状者被宛行賢祐者也、將又請
  • 1711,649,67,2152人於申亂彼寄進者、兩人致御公事沙汰、可令知行領家所務、仍〓約状如件
  • 660,868,54,860南なりかのみやうをのきる、
  • 1476,862,58,356橘朝臣(花押)
  • 191,659,67,2213ろ實也、いかなるしそんたりとゆふとも、くたんの田地にをいていらんを
  • 947,724,57,269合參段者
  • 537,652,70,2216右くたんの田地は、くわねんし、かねのふ先祖こんりうのうち寺なり、しか
  • 304,677,64,2197〕□、件の田地をもつて、なかくくわんねん寺にきしんし〓てまつるとこ
  • 423,661,67,2205れは兼信心さしあるによりて、みつからほつしんして、〓ん〓う二世の「
  • 1593,933,56,273暦應三年
  • 719,730,46,116四至
  • 1012,1014,57,1350ありはいしのかうのうちとくつねのといな
  • 893,1009,61,1302り、松原十四坪西壹反か次あさな□□□□、
  • 1246,659,61,2211〓〓の國くりむらのほんくんくわんねん寺にきし〓たまつるとうゆて
  • 1598,1294,55,339正月十一日
  • 1338,615,102,656〔觀念寺文書〕〇伊豫
  • 1621,1226,45,39
  • 1582,1229,38,37
  • 1125,653,55,204んの事
  • 1180,648,42,61田〕
  • 1246,658,61,2213□〓の國くわむらのほんくんくわんねん寺にきし□たまつるとうゆて
  • 366,665,35,155めにカ〕
  • 490,290,40,82氏寺
  • 535,287,41,166越智家ノ
  • 431,287,44,171兼信發心
  • 1238,285,41,171伊豫觀念
  • 1194,283,41,170寺ニ燈油
  • 1149,285,43,172田ヲ寄附
  • 1282,284,42,172越智兼信
  • 389,295,41,169シテ寄附
  • 579,286,42,164觀念寺ハ
  • 1942,713,48,653南朝興國元年北朝暦應三年雜載
  • 1953,2450,44,125四七六

類似アイテム