『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.112

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ヲ訴フ、是日、一色範氏、源六等ヲ召喚ス、, ゑいたいをかきりてゆつりたひおはぬ、よ〓てたい〳〵て〓きのゆつり, 山内きやふのをうの次男まつわか丸をやうしとして、ゑいたいをゆ判り, わたす所也、ゆめ〳〵たのさまたけなくちきやうすへし、この所々は一そ, しやうほん、あんとの御くたしふみ已下の正文をあいそゑて、にうりやう, わか丸のはからひとして、この所りやうとも、こと〳〵く三ふん一、わけゆ, つられ候へし、仍のちのためにゆつりしやう之たんのことし、, 二十二日, 〓のほかちきやうすへからさるあひた、まつわかこなくは、そのあにくま, しゆ丸ニさうてんをさすへき也、もし又時通か子をまうけて候は〻、まつ, 〔深堀記録證文〕, 深堀三郎五郎時明申、於肥前國戸町浦茅木村致放火狼籍由事、訴状如此、不, 日可被參決候、仍執達如件、, 深堀時明。河原源六等ノ肥前戸町浦茅木村ニ放火狼藉セル, 康永四年六月廿二日藤原直郷(花押), 貞和元年六月十八日時通(花押), 壽), 南朝興國六年北朝貞和元年六月二十二日, (首藤), ○肥前, 戌, 甲, 六, 南朝興國六年北朝貞和元年六月二十二日, 一一二

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  • ○肥前

  • 南朝興國六年北朝貞和元年六月二十二日

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  • 一一二

注記 (25)

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