『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.405

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うりわたす, のした一段早地事、, 神三寶の御はちをまかりかふるへく候、よて状如件、, まつり候物なり、しゝにん〳〵まてニちきやうあるへく候、但ちとうきう, 地をかきる、西は庄ほりはた、きたは妙せうのちきやうの田地をかき, る、池尻、東はいての河かきる、南は河はた、西は早岐殿田地をかきる、き, はれ候とも、いらんのわつらいをも申ましく候、此條僞申候者、日本國中佛, 貞和二年丙戌三月八日源頼重在判, 門田、東はわきろきのみにこしてくりさきの河はた、南ゆいれんの田, ひせんのくになかつくまの庄一法師名内、門田壹段三丈池尻東つゝこ, 右件てんちは、ちとうきうとして、尼淨照重代相傳田地也、しかるをえうよ, たるあいた、ねんくあるへからす、若このゝちいかなる御とくセいをこな, たはをうたいたう、, 地頭給ナ, レバ年貢, ナシ, 南朝正平元年北朝貞和二年雜載, 四〇五

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  • 地頭給ナ
  • レバ年貢
  • ナシ

  • 南朝正平元年北朝貞和二年雜載

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  • 四〇五

注記 (18)

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