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經任記尋取之、爲後勘續之、, 釣殿より參給て、にしの座につく、山の〓しき、心もとなき秋乃色しも見所, の御かた御同車にてならせ給ふ、御たう乃にしむむかしに、かんたちめの, のはし一間は院の御ちやうもん所、そのつきの間にをりものゝ御木丁を, 竹林院三位中將、西園寺三位中將、このほか人々きゝもおほえす、三位中將, 廣義門院御さたとして、むりやう光院にす佛經くやうあり、九月廿五日、院, いたさる、女房乃ちやうもん所、おなしく木丁い〓へし、公卿洞院左大臣、大, 宮大納言殿、春宮大夫、日野大納言、四條大納言、葉室中納言、四條宰相、薗宰相、, あるさま也、はしのもとのお花のうちなひき得ゝ、いはまをくゝる水のな, 座をしく、ひんかしのすのこにむらさ貳へり一帖、たうとうし乃座とす、南, つれなと、いとおかしうみゆ、にしおもあ乃かうしともあ手わたしたるに、, 今日御佛事、被摸弘安常葉井入道相國十三囘東二條殿御沙汰例云々、其時, 〔竹むきか記〕下故竹林院入道おとゝ卅三年にあたり給御佛事のため、, 公秀状, 洞院殿, 洞院殿公秀状, 南朝正平二年北朝貞和三年九月二十四日, 爲ニ、十三囘忌ヲ修スルコト、及ビ同十年四月, ○以下、弘安四年六月二日、東二條院、常磐井實氏, 二十一日、北山第ニテ、五部大乘經供養ノ事二, カヽル、各其日ノ條ニ收メタルヲ以テ略ス、, 御佛事, 無量光院, 南朝正平二年北朝貞和三年九月二十四日, 九〇六
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- 爲ニ、十三囘忌ヲ修スルコト、及ビ同十年四月
- ○以下、弘安四年六月二日、東二條院、常磐井實氏
- 二十一日、北山第ニテ、五部大乘經供養ノ事二
- カヽル、各其日ノ條ニ收メタルヲ以テ略ス、
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- 御佛事
- 無量光院
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- 南朝正平二年北朝貞和三年九月二十四日
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- 九〇六
注記 (25)
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