『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.25

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れ入候よし、御心え候て申され候へく候、あなかしく、, 明年十二月二十七日ノ條ニアリ、參看スベシ, も、きしんさうなく候うゑは、神の御事を申そむきかたく候へは、いろい, ひと所にも候はて、つや〳〵しり候はす候し程に、しさいを申て候しかと, を申候しやうに、こかやとのヽをんにきをんへきしん候ける事、そのころ, 候事あるましく候、このやうを御心え候て申さるへく候、あなかしく、, うにもおよひ候はす、たひ〳〵の〓むをんいまゝて御うけ申さす候、おそ, ○コノ後、マタ、本條ノ地ニツキテ、松鶴。松原貞朝ノ濫妨ヲ訴フルコト、, をんのひしめきよりのちは、とかくち下の物にさまたけられ候て、地きや, 御かたき、昨日十一日、京をたち候て、すてにくたり候ほとに、たう國人〳〵, 出兵ヲ促ス、, 十二日, 楠木氏ノ族大塚惟正、書ヲ和田氏ニ與ヘ、北軍ノ南下ヲ報ジ、其, にのク今にこんし寺の事、かさねたるゐんをん仰候ぬ、さきの壹ひ御うけ文, 〔和田文書〕1, 紙裏端貼紙ニ云萱禪尼息女避状, 辰, 庚, 紙裏端貼紙ニ云萱禪尼息女避状, 十一日北, 軍京都ヲ, 發ストノ, 南朝正平二年北朝貞和三年十二月十二日, 二五

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  • 十一日北
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  • 發ストノ

  • 南朝正平二年北朝貞和三年十二月十二日

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  • 二五

注記 (24)

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