『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.171

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合壹町小迫里廿四坪、, 右所りやうは、うは淨心ちうたいさうてんの地也、しかるを理春のうはゆ, みのゝ之にかふちのがうのうち之りはらのむらの事, ん申候所也、但理春のむすめ理仁一この程と、三ゑいんよりかたのことく, 御ふちあるへく候、仍きしん状如件、, 貞和三年十月廿五日理春在〓, つりとして、去元應元年十一月八日、ゑいたいゆつりうる所也、仍淨心なら, 伊豫國桑村本郡内觀念寺領事, きしんす, ひに理春のほたいをとふらひ候はん壹めに、りんせん寺三ゑゐんへきし, 爲後證以自筆所封裏也、, 貞和三年之亥九月三日民部權少輔宗顯(花押), 寄進, 〔觀念寺文書〕〇伊繋, 〔臨川寺重書案文〕, 〔臨川)(會院), ○山城, 坤, 地ヲ伊豫, 觀念寺ニ, 覺阿等田, 理春淨心, 相傳ノ地, ヲ臨川寺, 寄ス, 三會院ニ, 寄ス, 南朝正平二年北朝貞和三年雜載, 一七一

割注

  • ○山城

頭注

  • 地ヲ伊豫
  • 觀念寺ニ
  • 覺阿等田
  • 理春淨心
  • 相傳ノ地
  • ヲ臨川寺
  • 寄ス
  • 三會院ニ

  • 南朝正平二年北朝貞和三年雜載

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  • 一七一

注記 (29)

  • 295,806,57,713合壹町小迫里廿四坪、
  • 1338,660,58,2222右所りやうは、うは淨心ちうたいさうてんの地也、しかるを理春のうはゆ
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