『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.237

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五重唯識のみとりの篇、二空眞如の露をたれたる、百法明門のあけのいか, けておもひつゝくる事あるにも、さすかすてはてさせ給ましきにやと、た, のみをそかけきこへける、, めほらし、まうてつきぬるに、御たうのけしきそのさまなと、なへてならす, なとまうけ侍所にてみれは、田のもはるかなる東に山ありて、二もとゑす, 神やしるひくしめなはのうちはへて一すちにのみたのむこゝろを, は、あけはてぬ程にとまいりめ之りつゝ、はる〳〵とをもむきぬ、ひりりこ, かしら見そめて、人の手はいもまたみえす、いとし得かなとに、むかしを, て之らなと〓てまつる、東北院よりみきなとたまはす、あかつきまた之ふ, 〓ゝそ思ひたち侍、む月の廿八日に宮こをたちて、そのよはならにとまる, そ侍ける、やとにうちやすみぬるに、なつめのすのいと〓ところありて, きたてるに、りを三かけたる、これそ名にふりぬるみりやまときくもいと, き、すいきのおもひもふつく、たちうき御なこりなれと、いそくへき道なれ, き程に宮め之りにいてゝ、大宮の御前にねんしゆするに、やまきはいささ, 鹿の御やとをもろとしまうて大明神の御心さしはたわさともあれは、み, 三輪山, 長谷寺, 竹向長谷, 寺ニ詣ス, 春日社, 南朝正平二年北朝貞和三年雜載, 二三七

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  • 三輪山
  • 長谷寺
  • 竹向長谷
  • 寺ニ詣ス
  • 春日社

  • 南朝正平二年北朝貞和三年雜載

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  • 二三七

注記 (22)

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