『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.734

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

露給、あなかしく、, 候とて、状もちてとかくかすめわつらひを申物万一候はんをは、ゆめ〳〵, 細候之條殊雖其恐候、於此状者可被召置候、凡石藏三郎宮相語康能卿、當時, 種々被掠申子細候、且被止御口入候者、彼沙汰まても無正躰事候歟、旁被思, 時可有御沙汰之由申入候之上者、是非以御計令落居候者、可爲本意候之處, 如元可致沙汰之由被仰下候之條、返々歎入候、今被返下契状候之上、猶申子, 候はしとよろこひおほえて候、七條院、修明門院、又これにも申たるしさい, 御もち〓あるましく候、たとひをま〳〵さる仁候とも、めむ〳〵にけいや, 食弃候者可背本意候、此間子細以經長卿委細可申入候、且得御意可令洩披, 已上兩通正文在御文庫、案文前中納言隆長入道自筆、納御影堂經藏矣、, 筑前國うゑ木の庄は、それの御ふんになりて候へは、いまはよろつしさい, 無殊事候、素懷事必定之由存候、抑七條院御領間事、十七箇所惣領事、同自當, 箇所、重被進後宇多院者也、, 南朝正平三年北朝貞和四年八月十一日, 同宮被進万秋門院御書案正文在花町殿彈正親王家, 同宮御書案子細同前, 此内, 七三四

割注

  • 此内

ノンブル

  • 七三四

注記 (18)

  • 911,655,57,503露給、あなかしく、
  • 322,651,60,2209候とて、状もちてとかくかすめわつらひを申物万一候はんをは、ゆめ〳〵
  • 1257,660,61,2224細候之條殊雖其恐候、於此状者可被召置候、凡石藏三郎宮相語康能卿、當時
  • 1140,660,61,2225種々被掠申子細候、且被止御口入候者、彼沙汰まても無正躰事候歟、旁被思
  • 1490,660,62,2233時可有御沙汰之由申入候之上者、是非以御計令落居候者、可爲本意候之處
  • 1373,665,62,2217如元可致沙汰之由被仰下候之條、返々歎入候、今被返下契状候之上、猶申子
  • 438,651,60,2225候はしとよろこひおほえて候、七條院、修明門院、又これにも申たるしさい
  • 206,659,59,2214御もち〓あるましく候、たとひをま〳〵さる仁候とも、めむ〳〵にけいや
  • 1023,658,63,2224食弃候者可背本意候、此間子細以經長卿委細可申入候、且得御意可令洩披
  • 789,717,68,2108已上兩通正文在御文庫、案文前中納言隆長入道自筆、納御影堂經藏矣、
  • 555,653,58,2219筑前國うゑ木の庄は、それの御ふんになりて候へは、いまはよろつしさい
  • 1606,659,61,2228無殊事候、素懷事必定之由存候、抑七條院御領間事、十七箇所惣領事、同自當
  • 1843,731,59,793箇所、重被進後宇多院者也、
  • 1961,731,46,771南朝正平三年北朝貞和四年八月十一日
  • 615,637,45,813同宮被進万秋門院御書案正文在花町殿彈正親王家
  • 1671,644,43,351同宮御書案子細同前
  • 1909,736,39,82此内
  • 1961,2473,40,119七三四

類似アイテム