Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
へき事からとは不見と云々、, ラ節序ノ風景ヲ翫ヒ、物ノ情ヲ知ラシムル者乎、, 草子ノ大體ハ清少納言枕草紙ヲ摸シ、多クハ源氏物語ノ詞ヲ用ユ、, 兼好得道ノ大意ハ、儒釋道ノ三ヲ兼備スル者歟、, 作意ハ老佛ヲ本ト〓、無常ヲ觀シ、名聞ヲ離レ、專ラ無爲ヲ樂ン事ヲ勤メ、傍, 此草紙をつれ〳〵くさと名つ之る事は、, 發端のことはをもつて號するなり、くさは草紙の義なるへし、又清書せさ, 〔徒然草抄〕ツレ〳〵草ハ吉田ノ兼好所作也、兼好ハ後醍醐天皇ノ時代ノ, 人也、遁世ノ後武家高ノ武藏守師直ニ隨從セラレタル由、太平記ノ二十一, 上百三十七段、下百五段、合〓貳百四十二條歟, 條段ノ多少次第ハ、數本ヲ以テ校合スルニ、各各不同、今善ナルニ隨テ、决テ, の時の人なり、高武藏守師直にまみえて、師直に代て鹽冶判官の妻のもと, ノ卷ニ見タリ、行状未詳、後日可尋究、系圖左ニ書之、, へ艶書を書てやりけると也, る前を草案とも草藁ともいふなり、, 野槌〕上之一つれくぐさは吉田兼好法師か作也、兼好は後醍醐天皇, ○中, ○系圖, 略ス, 略、, スル批評, 道春ノ徒, 立安ノ徒, 然草ニ對, 然草ニ對, スル批評, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, 六〇二
割注
- ○中
- ○系圖
- 略ス
- 略、
頭注
- スル批評
- 道春ノ徒
- 立安ノ徒
- 然草ニ對
柱
- 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日
ノンブル
- 六〇二
注記 (28)
- 1825,708,55,838へき事からとは不見と云々、
- 1009,697,60,1419ラ節序ノ風景ヲ翫ヒ、物ノ情ヲ知ラシムル者乎、
- 1235,686,66,2012草子ノ大體ハ清少納言枕草紙ヲ摸シ、多クハ源氏物語ノ詞ヲ用ユ、
- 1357,689,61,1427兼好得道ノ大意ハ、儒釋道ノ三ヲ兼備スル者歟、
- 1117,687,67,2203作意ハ老佛ヲ本ト〓、無常ヲ觀シ、名聞ヲ離レ、專ラ無爲ヲ樂ン事ヲ勤メ、傍
- 425,1681,60,1217此草紙をつれ〳〵くさと名つ之る事は、
- 309,683,62,2200發端のことはをもつて號するなり、くさは草紙の義なるへし、又清書せさ
- 1689,644,97,2242〔徒然草抄〕ツレ〳〵草ハ吉田ノ兼好所作也、兼好ハ後醍醐天皇ノ時代ノ
- 1582,694,69,2180人也、遁世ノ後武家高ノ武藏守師直ニ隨從セラレタル由、太平記ノ二十一
- 777,689,60,1349上百三十七段、下百五段、合〓貳百四十二條歟
- 889,683,65,2197條段ノ多少次第ハ、數本ヲ以テ校合スルニ、各各不同、今善ナルニ隨テ、决テ
- 539,690,64,2197の時の人なり、高武藏守師直にまみえて、師直に代て鹽冶判官の妻のもと
- 1472,701,62,1486ノ卷ニ見タリ、行状未詳、後日可尋究、系圖左ニ書之、
- 433,698,55,833へ艶書を書てやりけると也
- 201,689,57,1065る前を草案とも草藁ともいふなり、
- 643,668,100,2225野槌〕上之一つれくぐさは吉田兼好法師か作也、兼好は後醍醐天皇
- 458,1552,41,108○中
- 1501,2203,37,179○系圖
- 1458,2203,39,116略ス
- 416,1551,39,57略、
- 621,333,40,160スル批評
- 708,326,39,170道春ノ徒
- 1755,333,40,173立安ノ徒
- 1712,333,39,171然草ニ對
- 664,327,41,166然草ニ對
- 1666,339,41,163スル批評
- 1938,762,45,726南朝正平五年北朝觀應元年四月八日
- 1932,2489,40,113六〇二







