『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.202

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神社佛寺、, 二尊院御坊, もせられ候へく候、この状候うゑは、ゆめ〳〵しさい候ましく候、恐々謹言, 九月廿六日, 有御問答候、以外之大損亡由令申候也、可得御意候、先日便宜之間、且申遣候, 九月廿六日實超, へは、末代まてもあんしゆのさたのふん、しさい候ましきよし申せとて候, 本文書は他所ニあつきられたる事候、とりいたされて候はゝ、うらかきを, 由申也、心事期面上之次候、恐々敬白, よりはいとくさうてんの事、かねて承候ぬ、今は方丈御之わんれいにて候, 故思道あんしゆのて, 梅津庄のうちしん御たうてん貳段, 觀應元年十二月五日思敬(花押), 二尊院御坊實超, 〔京都帝國大學文書〕, 觀應元, 平野五名事三條中納言状, 實超, (〓三條中納言状, (包紙)三條中納言状, 平野御名事, 三條中納言状, つ不つ〓う〓ふ, みに見ヘ〓り、, ○山, 城, 三條中納言状, 平野御名事, 城○, 燈田, 山城梅津, 莊ノ内新, 南朝正平五年北朝觀應元年雜載, 二〇二

割注

  • つ不つ〓う〓ふ
  • みに見ヘ〓り、
  • ○山
  • 三條中納言状
  • 平野御名事
  • 城○

頭注

  • 燈田
  • 山城梅津
  • 莊ノ内新

  • 南朝正平五年北朝觀應元年雜載

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  • 二〇二

注記 (34)

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