『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.595

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らんと、おほしめし候へく候、かしく、, て申候、御めん候へきろ、又うちまらせたるれいにても候はぬほとに、ひ, んするとおほしめし候、さては左ふのそくしきしゆ上の事しうしんし, 同日を申候はゝ、御さたもやすらるへく候、上首候とておさへをろれ候, 申上候やうに、去年やうめい申され候とき、たゝこと候はす御けた候て、, 一日御たんろう候つる事、又かやうにきくてい申いかゝ御けた候へき、, 御めん候はゝ、二てうも御しよ存候へきろ、又まち以下めん〳〵申候は, んかし山殿なとは、しつそうも候はゝとおほせいたされ候はんするや, かしこまり候てうけ給候ぬ、近衞、二條兩大納言等てうをつの事につき, 女房奉書案, て、菊亭大納言の状はいけん仕候、一日御たつ金のとき、粗愚意の所存を, かさ手て御ひろう候へく候、かしく、, あすかいとのへ, 勾當内侍參候御局へきむ油, 勾當内侍參候御局ヘ, ヲ許サバ, 尚基モ所, 公興ノ請, 存ヲ申ス, ベシ, 長享二年正月七日, 五九五

頭注

  • ヲ許サバ
  • 尚基モ所
  • 公興ノ請
  • 存ヲ申ス
  • ベシ

  • 長享二年正月七日

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  • 五九五

注記 (22)

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