『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.482

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たこそ退屈すとも、離寺の條はしは經く堪忍す, よりて遂業乃沙汰なとにもをよはす、直に律師, へきよし、〓に宥おほをられ〓るとなん、これに, に擧任をら〓しれは、別道の僧綱乃儀にてそな, を申手れともゆなされす、不諧乃故に〓古乃か, は、公請にもしたかひかたく、龍洞あゆ〓をうし, なへは、人望ありぬへしともおほえねは、いつし, の交衆もものうく、されは苦學も勇なくそおも, ひ〓る、さる程におり〳〵き門主に身乃いとま, を寓直し年る、, 下にきこゆへかりしかとも、蜀都ちか〓な年れ, 奈良より偸閑に退出乃事ありしついてにおも, ふ樣、たとひ本寺の交衆は抛かたくとも、出離乃, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八二

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 四八二

注記 (16)

  • 1090,1456,65,1415たこそ退屈すとも、離寺の條はしは經く堪忍す
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