Loading…
要素
図版
OCR テキスト
にさも稱すへ年れとも、すこふる國中歸伏乃い, しく乃ゝめく所をとおりあひ〓り、大殿と號し, 〓るも、邊土なからか乃堺なれは、先代守殿をこ, とを、法印常陸に村田といふあたりを折節ゆき, わをか容て、一心に念佛をられ年るとそ、下野國, たりにやと、不思議にそあさめ〓る、かゝる時も, 他乃本尊をはもち并す、無礙光如來の名號はか, 百騎にて鹿島へまいら努たまふとてく、おひたゝ, すきギなに、たゝいま大殿乃御濱いてとて、男法, 高田顯智房と稱するは、眞壁乃眞佛ひしりの口, 心なとこそ師範と一味ならぬとハ申をとも、さ, る一道の先達となら〓手れは、今度東關下向乃, 師〓女童なひきて、むしといふ物をたれて、二三, や、後日に遺恨あり手るとなん、こ乃慈信房は安, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八七
図版
- 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
柱
- 四八七
注記 (16)
- 769,1451,55,1409にさも稱すへ年れとも、すこふる國中歸伏乃い
- 1016,1452,54,1416しく乃ゝめく所をとおりあひ〓り、大殿と號し
- 893,1452,55,1416〓るも、邊土なからか乃堺なれは、先代守殿をこ
- 1511,1456,56,1412とを、法印常陸に村田といふあたりを折節ゆき
- 384,1452,56,1413わをか容て、一心に念佛をられ年るとそ、下野國
- 645,1455,55,1410たりにやと、不思議にそあさめ〓る、かゝる時も
- 514,1450,57,1408他乃本尊をはもち并す、無礙光如來の名號はか
- 1142,1453,53,1396百騎にて鹿島へまいら努たまふとてく、おひたゝ
- 1387,1459,55,1412すきギなに、たゝいま大殿乃御濱いてとて、男法
- 252,1449,59,1413高田顯智房と稱するは、眞壁乃眞佛ひしりの口
- 1759,1459,56,1411心なとこそ師範と一味ならぬとハ申をとも、さ
- 1634,1457,55,1412る一道の先達となら〓手れは、今度東關下向乃
- 1264,1453,56,1415師〓女童なひきて、むしといふ物をたれて、二三
- 1881,1465,56,1408や、後日に遺恨あり手るとなん、こ乃慈信房は安
- 229,627,1795,724南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
- 155,725,44,771四八七







