『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.487

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にさも稱すへ年れとも、すこふる國中歸伏乃い, しく乃ゝめく所をとおりあひ〓り、大殿と號し, 〓るも、邊土なからか乃堺なれは、先代守殿をこ, とを、法印常陸に村田といふあたりを折節ゆき, わをか容て、一心に念佛をられ年るとそ、下野國, たりにやと、不思議にそあさめ〓る、かゝる時も, 他乃本尊をはもち并す、無礙光如來の名號はか, 百騎にて鹿島へまいら努たまふとてく、おひたゝ, すきギなに、たゝいま大殿乃御濱いてとて、男法, 高田顯智房と稱するは、眞壁乃眞佛ひしりの口, 心なとこそ師範と一味ならぬとハ申をとも、さ, る一道の先達となら〓手れは、今度東關下向乃, 師〓女童なひきて、むしといふ物をたれて、二三, や、後日に遺恨あり手るとなん、こ乃慈信房は安, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八七

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 四八七

注記 (16)

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