『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.563

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ゝこの河をくみて、朝夕もちひ侍となん申々れは、, 更行はなろれぬよはもなを月乃こネれる影そ人たのめれる, こ乃所を過て、くめ〳〵川といふ所侍り、里乃家々には井なとも侍らて、を, ある夜、ちこ若しゆなと、隣國よりしるよしありてとぬらひ來侍りて、酒宴, 老乃ろすそはて春ま身なりさはなにかは年乃暮をしたはん, 乃むてに二十首の歌すゝめ侍る中う、, おりたかむ心を賤ろたのまぼは拾ふにすへし雪のした柴, 野遊乃さろなに山乃いもそへてネりもとめたる野老澤ろな, 樵路雪, 里人乃くめ〳〵川とゆふくれになりれは水はこほりも、そする, とこ法澤といへる所へ遊覽にまろりけるに、福泉といふ山伏、觀音寺にそ, さゝえをとり出しきるに、薯蕷といへる物のかれに有〓るを見て、誹諧, 惜歳暮, 深夜寒月, 祈不逢戀, 文明十八年六月六日, 竹筒, 觀音寺, 所澤, 久米川, 文明十八年六月六日, 五六三

割注

  • 竹筒

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  • 觀音寺
  • 所澤
  • 久米川

  • 文明十八年六月六日

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  • 五六三

注記 (22)

  • 1411,632,64,1480ゝこの河をくみて、朝夕もちひ侍となん申々れは、
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