『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.489

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いにき歸寺をにすゝめたまひ手多、しかるに行, あやし見思ふものなり、, かひに談諮し〓る程に、はか經さるに兩三年乃, 弟に拾〓して、相承乃宗致の誤なきむねなと、た, 星霜をそ送ける、けて正應すゑのとし陽春なか, をよひ容ることをもいよ〳〵隨喜し、面々乃後, は乃比にや、ふたゝひ華洛にかへりて、まつこの, よしを南都に申〓れは、門主よツこひ仰られて、, 寛法印入滅乃よし、かつ〳〵しめされ〓れず、多, て、處々の露地を巡見して、聖人乃勸化のひ海く, か之て坂東八箇國奧州羽州乃遠境にいた多ま, とも、神子巫女乃主領となりしかは、かヽな業ふ, かきもの・ちなつきてかれらをたすヂんとにや, 歸洛, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八九

頭注

  • 歸洛

図版

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 四八九

注記 (16)

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