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彼相論のむ〓を是非しけり、伊勢入道詞云、北殿, る有識の仁といはれしか、後日に此事を傳聞て、, は、行願はま之いひにるにこそ、, 言語絶し畢ぬ、又南殿の御義勢は入道法文也と, 乃御法文は經尺をはなれず、道理のさすところ, めにとて、本願寺聖人の御一期の行状を草案し、, 遠邦も近郭も崇て賞翫し、若齡も老者も書をて, 甥兩方に居住をしにす銭て、南北乃號ありた〓, りしは、眞俗二諦に〓和漢兩道にむたても、さ, 永仁三歳乃冬應鐘中旬の候にや、報恩謝徳乃た, り、伊勢入道行願とて五條大納言邦綱卿遺流れ, てあさわ經ひけりと云々、昔は大谷の一室に舅, 二卷の縁起を圖畫をしめしより以來、門流の輩, ヲ圖晝セ, ト唯善ト, 行願宗昭, 人ノ行状, 本願寺聖, ノ法論ヲ, 評ス, シム, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四九三
頭注
- ヲ圖晝セ
- ト唯善ト
- 行願宗昭
- 人ノ行状
- 本願寺聖
- ノ法論ヲ
- 評ス
- シム
図版
- 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
キャプション
- 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
柱
- 四九三
注記 (24)
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- 155,730,45,769四九三







