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割注頭注図版
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もおよはす、少々わかき僧なと相具して、心もと, 同日か乃國府に下着しけるに、人々さそひ伴に, 貞和四年卯月初比、法印都を出て聊路次に逗留, 乃〓ありて、おなしを中の四日、年來〓かしりも, 見し侍れは、寺僧に何の律師とやらむきゝしか, に、みちに雲原といぬ深山乃中にて、郭公をきゝ, 見まほしく思ひりたり侍よ、丹後の海橋立に赴, れさのあまりに、あつ成あひ乃麓大童にし邊巡, きかたになく時鳥, はよ〻〻と葉山のすそにわきいれは木しけ, て、, 畫師沙彌如心, 〔慕皈繪〕九, 藤原隆章, 因幡守, 丹後ノ橋, 立ニ赴ク, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五〇九
割注
- 藤原隆章
- 因幡守
頭注
- 丹後ノ橋
- 立ニ赴ク
図版
- 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
柱
- 五〇九
注記 (19)
- 492,1428,55,1420もおよはす、少々わかき僧なと相具して、心もと
- 607,1429,57,1420同日か乃國府に下着しけるに、人々さそひ伴に
- 1424,1445,58,1425貞和四年卯月初比、法印都を出て聊路次に逗留
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