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放逸無慚の振舞を致し、邪法張行の謳歌に就て、外聞實義しかるへから、, 像を彫刻をしめて、居所の洛中にしても〓仰し、管領乃城外にも安置す、す, りり、當流に號をかる、花夷乃あひた貴賤の〓くひ大底僻見に任して、恣に, 〓さ經本寺とし〓禁遏嚴制のむね、條々篇目をたてゝ、是〓口筆をらる、且, 連々乃懇曲もたしかたを所望なれは、旨趣段々の右筆かたのことく注付, なはちこの行状畫圖の發起も、かの法僧張行乃所爲なめ、これによて隨分, はもはら向後傍輩乃壹めに、張文に准擬する所也云々、さてこの法眼草創, 訖、本文を料見に、無徳不報無言不酬と云へる歟、世には恩を戴てか例て報, し侍る丹州乃佛閣をも、本願寺寄附の儀とし〓、毫攝寺と題額の號を申な, せさる人のみあり、徳を荷ずすへて酬さる事のみおほきに、か樣に義を正, つに、おなしく筆生の字を書くたしたり、就中多年の懇念を謝し、將來の素, 九月日春秋六十八にしす、改邪鈔といふ一弓書を例くれるは、末寺の名を, 意を表を〓つためにとて、尊下の存日より、或は畫像を丹青に顯し、或と木, 〓し、信を守〓にをいくは、むへなれや、過去に五戒をよりたもち〓れはこ, に、はたして今生に五常をかしこくはしれゝとおほ申、重ておもへらく、流, 像及ビ晝, 像, ヲ草創ス, 宗昭ノ木, 慕歸繪製, 作ノ發起, モ清範ナ, 清範丹波, 二毫攝寺, 著ス, 改邪鈔ヲ, リ, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五二六
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- 像及ビ晝
- 像
- ヲ草創ス
- 宗昭ノ木
- 慕歸繪製
- 作ノ發起
- モ清範ナ
- 清範丹波
- 二毫攝寺
- 著ス
- 改邪鈔ヲ
- リ
柱
- 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
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- 五二六
注記 (29)
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