『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.531

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面々造ゝあきれはてゝ膽り仰くよりほかの事, まよひ侍れは、常隨給仕の僧侶、別離悲歎乃男女、, そなを、つ〓に酉刻のすしほとり、頭を北にし、面, もある〓きならねは、あくる十九日の拂曉に醫, 師を招請すよに、脈道志存乃外にや指下にも〓, たり〓と、なむるとこ海の良藥も驗なく侍れは、, 位圓皈の砌には、上下士女まても傷嗟すよ〓か, を西にし、眠かことくし〓滅を唱るに心うき、つ, り終焉の時に至あて、始中終三箇日かほと、蒼天, きめなし、さて晝不思儀を現努しは、發病乃日よ, 禽獸虫類まて書啼哭したてま〓め〓〓、大和尚, 喩をとるに物あらと面、釋迦如來〓槃乃庭には、, ら〳〵頓卒乃儀をおもふに、縡の楚忽なる有待, のさかひとはいひなから、今更不定のならひに, を望に紫雲を拜するよし、所々より告しめす、そ, 入寂, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五三一

頭注

  • 入寂

図版

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五三一

注記 (18)

  • 1509,1442,62,1420面々造ゝあきれはてゝ膽り仰くよりほかの事
  • 929,1436,62,1430まよひ侍れは、常隨給仕の僧侶、別離悲歎乃男女、
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