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あなかしこ、, めらるへく候、そなたの事はいかうたのみ入て候、すへて此こ海き、〓〻, 又有一封其文曰, うなき事をかたきのかたニほクり候て、ひろう候なる、心得られ候へ、, 候へく候、そのむ手を心得られ候へ、猶々そなたの事は童のみ入て候、, 此間しん〳〵思やりて候、國中の事は、刑部少輔とたんし候て、忠をい, へつめらるへく候、かさ〓てちやう曰をきかれ候て、こなたよりもつ, いそきしよほうよりにめあはせ候て、兵衞督入道直義をちうは例し, つたきのこらすうちちらして、ひとつになりて候ほとに、屋かて京都, 權輿于此者也、將軍尊氏卿、賜台筆於軍旅之中、其言如左、, すてにはりまの國にたち越てちんをとる處なり、ゑちこのかみ、國の, ときまこ三郎殿, 正月廿日, 右本書以假字書故如是、, 阿けぢひこ九郎殿, 正月廿日御判有茲, 御判有茲, 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日, ○本文書ハ年紀詳ナラザ, ルヲ以テ、コヽ二合敍ス, 義詮ノ書, 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日, 六六七
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- ○本文書ハ年紀詳ナラザ
- ルヲ以テ、コヽ二合敍ス
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- 義詮ノ書
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- 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日
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- 六六七
注記 (23)
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