『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.667

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

あなかしこ、, めらるへく候、そなたの事はいかうたのみ入て候、すへて此こ海き、〓〻, 又有一封其文曰, うなき事をかたきのかたニほクり候て、ひろう候なる、心得られ候へ、, 候へく候、そのむ手を心得られ候へ、猶々そなたの事は童のみ入て候、, 此間しん〳〵思やりて候、國中の事は、刑部少輔とたんし候て、忠をい, へつめらるへく候、かさ〓てちやう曰をきかれ候て、こなたよりもつ, いそきしよほうよりにめあはせ候て、兵衞督入道直義をちうは例し, つたきのこらすうちちらして、ひとつになりて候ほとに、屋かて京都, 權輿于此者也、將軍尊氏卿、賜台筆於軍旅之中、其言如左、, すてにはりまの國にたち越てちんをとる處なり、ゑちこのかみ、國の, ときまこ三郎殿, 正月廿日, 右本書以假字書故如是、, 阿けぢひこ九郎殿, 正月廿日御判有茲, 御判有茲, 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日, ○本文書ハ年紀詳ナラザ, ルヲ以テ、コヽ二合敍ス, 義詮ノ書, 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日, 六六七

割注

  • ○本文書ハ年紀詳ナラザ
  • ルヲ以テ、コヽ二合敍ス

頭注

  • 義詮ノ書

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日

ノンブル

  • 六六七

注記 (23)

  • 974,807,50,350あなかしこ、
  • 1420,818,71,2060めらるへく候、そなたの事はいかうたのみ入て候、すへて此こ海き、〓〻
  • 385,653,57,487又有一封其文曰
  • 1300,809,72,2078うなき事をかたきのかたニほクり候て、ひろう候なる、心得られ候へ、
  • 1067,802,75,2085候へく候、そのむ手を心得られ候へ、猶々そなたの事は童のみ入て候、
  • 252,791,73,2064此間しん〳〵思やりて候、國中の事は、刑部少輔とたんし候て、忠をい
  • 1542,825,64,2052へつめらるへく候、かさ〓てちやう曰をきかれ候て、こなたよりもつ
  • 1189,815,65,2059いそきしよほうよりにめあはせ候て、兵衞督入道直義をちうは例し
  • 1650,821,71,2059つたきのこらすうちちらして、ひとつになりて候ほとに、屋かて京都
  • 1891,733,70,1658權輿于此者也、將軍尊氏卿、賜台筆於軍旅之中、其言如左、
  • 1767,815,71,2060すてにはりまの國にたち越てちんをとる處なり、ゑちこのかみ、國の
  • 615,1022,54,483ときまこ三郎殿
  • 850,947,56,260正月廿日
  • 499,652,59,713右本書以假字書故如是、
  • 733,1018,56,553阿けぢひこ九郎殿
  • 838,947,69,1350正月廿日御判有茲
  • 838,2026,59,268御判有茲
  • 160,723,49,772南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日
  • 407,1165,48,756○本文書ハ年紀詳ナラザ
  • 362,1167,45,692ルヲ以テ、コヽ二合敍ス
  • 279,284,44,174義詮ノ書
  • 160,723,48,772南朝正平六年北朝觀應二年正月二十日
  • 148,2454,45,124六六七

類似アイテム