『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.49

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せ候は、ゆつりしやうにこへたり、, りやうに〓くへし、, みすみのにうとうしんしやうの、はんきやうを、あいにへ候、, に、をきふみのしやう、くたんのことし、, ちやうわ七ねん六月十一日あまりやうかい判, 別府等地頭職安堵事、云相傳、云當知行、無子細候、若此條僞申候者、八幡大菩, 一なかやすのてつきもんに、ならひにをあさのなるたきの、一しんのゆつ, り、とりこむるあいた、くはうの御さたとしてとるへし、よてのちのため, せ候ぬ、又ところ〳〵をきつかわさへもん三郎ひやうへに、ぬきてとら, 一かとたをは、ほうしゆ御せん一このほととらせ候、一こよりのちは、にう, 一かやうにあとの事、したゝめをき候へとも、なをかたくし候はんために、, 庶子吉河次郎三郎經兼申、石見國納田郷内彌富小彌富庄窪等田畠并永安, 性能御罰於可罷蒙候、以此旨御披露候哉、信性恐惶謹言、, 貞和七年六月十九日沙彌信性裏判, 貞和七年六月十九日, 沙彌信性裏判, 南朝正平六年北朝觀應二年六月十一日, 三隅次郎兼連入, 薩, 能, ノ判ヲ副, ヘテ證ト, 三隅信性, 判, 信性ノ證, 四九

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  • 三隅次郎兼連入

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  • ノ判ヲ副
  • ヘテ證ト
  • 三隅信性
  • 信性ノ證

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  • 四九

注記 (26)

  • 1790,725,59,1004せ候は、ゆつりしやうにこへたり、
  • 1555,723,56,575りやうに〓くへし、
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