『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.596

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ともし火をかゝけつくをる庚申貫, かへるへきころを〓のむは秋の月原, りま木をやいかたになして引つらん寶, われも稀ぬ夜とまつむしそなく實, かす見てや花の鏡もくもるらん九, このくれ計やとをとはゝや貫, まほるさくらそちりかゝりける明, 月ならて物をとふへき友はなし十, す兄あらす庭の荻ニも風きかて明, わか方は明日の道そときゝつるに滿, かへる時にも野こそと&けれ明, 浦波の音をは跡ニきゝなして明, 夕こなりぬ近江路のやま寶, 草のふかきり貫, よとまぬ物を宮河の波, 秋計こそいさらへになり, 風ニまかするふ手や行らん十, よとまぬ物を宮河の波貫, 秋計こそいさらへになり寶, 草のふかきる, 夕之なりぬ近江路のやま, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五九六

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五九六

注記 (23)

  • 692,658,45,1135ともし火をかゝけつくをる庚申貫
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