Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
それの御ゆつり状をもて、このしんニたひ候へく候、のちの御けうやうは、, へく候、このやうをしきふに申ふくめ候へく候、このしんふひんに御あた, これをもて御けうやうとはをもひ申候へく候、相構〳〵いきなくたひ候, り候はゝ、後まてのけうやうとおもひ申候へく候、身しに候はゝ、それへや, 後十月十七日と〓の時より大事に相勞候、こんとはかりはなにともして, たすろり候て、いま一度けさんに入たくこそ候へ、さてはたかはしの見ち, 下野守殿, よりみなみ、それにゆつり申て候し、それはせいしんのこも候はす、此しき, ふを御やうしにして、このところをゆつ遅れ候へく候、いまはむそくに候, の状をはしきふにたひ候へく候、後まてのしようになし候へく候、恐々謹, の御ことは、いまは御心やすく候、返々このしんふひんかられ候へく候、こ, かて〳〵のほれと申て候、このやうは六郎左衞門にくはしく申て候、それ, 言、, 行存(花押), 「正文在敷根衆中二階堂八左衞門行寛, 正平九年霜月廿八日, 南輕正平九年北朝文和三年十一月二十八日, 正平九年霜月廿八日行存(花押, 南制正平九年北朝文和三年十一月二十八日, 二八七
柱
- 南制正平九年北朝文和三年十一月二十八日
ノンブル
- 二八七
注記 (20)
- 1320,661,66,2237それの御ゆつり状をもて、このしんニたひ候へく候、のちの御けうやうは、
- 1088,671,63,2212へく候、このやうをしきふに申ふくめ候へく候、このしんふひんに御あた
- 1205,661,62,2222これをもて御けうやうとはをもひ申候へく候、相構〳〵いきなくたひ候
- 969,660,64,2218り候はゝ、後まてのけうやうとおもひ申候へく候、身しに候はゝ、それへや
- 1793,653,59,2222後十月十七日と〓の時より大事に相勞候、こんとはかりはなにともして
- 1675,658,62,2218たすろり候て、いま一度けさんに入たくこそ候へ、さてはたかはしの見ち
- 262,1023,55,270下野守殿
- 1559,662,63,2220よりみなみ、それにゆつり申て候し、それはせいしんのこも候はす、此しき
- 1438,663,66,2230ふを御やうしにして、このところをゆつ遅れ候へく候、いまはむそくに候
- 615,666,63,2223の状をはしきふにたひ候へく候、後まてのしようになし候へく候、恐々謹
- 733,665,63,2220の御ことは、いまは御心やすく候、返々このしんふひんかられ候へく候、こ
- 855,670,60,2209かて〳〵のほれと申て候、このやうは六郎左衞門にくはしく申て候、それ
- 500,659,53,72言、
- 385,2052,55,287行存(花押)
- 1923,648,48,1150「正文在敷根衆中二階堂八左衞門行寛
- 380,954,56,623正平九年霜月廿八日
- 158,743,44,856南輕正平九年北朝文和三年十一月二十八日
- 379,954,61,1367正平九年霜月廿八日行存(花押
- 158,744,44,855南制正平九年北朝文和三年十一月二十八日
- 165,2480,41,119二八七







