『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.287

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それの御ゆつり状をもて、このしんニたひ候へく候、のちの御けうやうは、, へく候、このやうをしきふに申ふくめ候へく候、このしんふひんに御あた, これをもて御けうやうとはをもひ申候へく候、相構〳〵いきなくたひ候, り候はゝ、後まてのけうやうとおもひ申候へく候、身しに候はゝ、それへや, 後十月十七日と〓の時より大事に相勞候、こんとはかりはなにともして, たすろり候て、いま一度けさんに入たくこそ候へ、さてはたかはしの見ち, 下野守殿, よりみなみ、それにゆつり申て候し、それはせいしんのこも候はす、此しき, ふを御やうしにして、このところをゆつ遅れ候へく候、いまはむそくに候, の状をはしきふにたひ候へく候、後まてのしようになし候へく候、恐々謹, の御ことは、いまは御心やすく候、返々このしんふひんかられ候へく候、こ, かて〳〵のほれと申て候、このやうは六郎左衞門にくはしく申て候、それ, 言、, 行存(花押), 「正文在敷根衆中二階堂八左衞門行寛, 正平九年霜月廿八日, 南輕正平九年北朝文和三年十一月二十八日, 正平九年霜月廿八日行存(花押, 南制正平九年北朝文和三年十一月二十八日, 二八七

  • 南制正平九年北朝文和三年十一月二十八日

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  • 二八七

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