『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.582

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延文五年九月六日左衞門少尉(花押), 文和三八月十六日兼阿(花押), 右のところは、くわうねんちうといさうてんたうちきやうのちなり、し, ゆつりわたす兼阿かあとの所々、ほんりやうならひにちう〓いのよろい, 〻にいたるまて、りやうしやうさうゐあるへからさる状如件、, るをいまにをきては、ふをんのとくます殿に、ほんもん不をあい不ゑて、ゑ, いをいをかきりて、ゆつりわたしたてまつるところしちなり、しゝ不んこ, たちかたなの事, るへく候、御心へのをめに申候、あなかしく候、, ちう壹いのよろい、たち、兼阿かあとの事、かな太郎をちやくしとして、ゆつ, 文和三年八月五日僧光然(花押), 兼阿自筆之間、爲後證所加判形也、, みなり河とのゝ御方へ, 薩藩舊記, 右ノウラニ, 都城本田某文書, 前集十八, 武具ヲ嫡, 子ニ讓ル, 本田兼阿, 同本領及, ビ同武具, ヲ讓ル, 南朝正平九年北朝文和三年雜載, 五八二

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  • 都城本田某文書
  • 前集十八

頭注

  • 武具ヲ嫡
  • 子ニ讓ル
  • 本田兼阿
  • 同本領及
  • ビ同武具
  • ヲ讓ル

  • 南朝正平九年北朝文和三年雜載

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  • 五八二

注記 (25)

  • 518,945,58,1593延文五年九月六日左衞門少尉(花押)
  • 872,948,56,1368文和三八月十六日兼阿(花押)
  • 1809,659,58,2209右のところは、くわうねんちうといさうてんたうちきやうのちなり、し
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