『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.662

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この程き見ちもあまりに〳〵らうをきに候、又此齋屋をも見すてかた, ても今は、物窓の御沙汰候ましく候、あまりに心もとなく覺させおはし, く候てまいり候はす候、去三日、山のくんをい、社頭へ亂入し候て、まさか, まし候て、事のやういさゝかも御らんし、しつめられ候御事にて候へ、と, 追捕事-凡無爲方事歟, りにて、四所の神殿をうちやふり候て、神服神寶を追捕候、又御かまいし, スベキヲ令ス、, まてになけき存候、よし田の御まいりも、いまちと御延わたらせおはし, まして候、こまかにおほを事のゝよし、御ひろう候へく候、あなかしこ、, 四日、仁木右馬頭、右京大夫所望事、以武家免状申之、爲傍例直奏難治、仍被, 〵まて追捕して候程に、ともかくも申計候はて、火にも水にも入〓き, 四日, 〓仁木義長、右京大夫ニ任ゼラレンコトヲ請フ、北朝、還幸ノ後沙汰, 尋武家了、還幸之時可有沙汰之由申之、, 〔賢俊僧正日記〕二月、, ハ日、右京兆事、還幸之時可有御沙汰之由、被下御教書了、使者時衆、今朝歸, 南朝正平十年北朝文和四年二月四日, 、辛, 酉, 六六二

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  • 六六二

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  • 1704,721,65,2141この程き見ちもあまりに〳〵らうをきに候、又此齋屋をも見すてかた
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