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に候はゝ、廿九日の梅宮も沙汰や候はんすらん, いらせ候はぬ程に、昨日になりていろふしの物ニ用途を下行候へとも、, かく思まいらせて候程に、猶〳〵御心くるしく覺さをおはしまし候、さ, しとも候はて、下のしかんになり候て、平野祭は明日, 定王、檢非違使親弘貲るへきにて候つるに、一昨日まてき武家の用途ま, 御局も他所へ出されて候よし奉候程に、まめやかに御心くるしく、あさ, あいらせ候、かたしけなく候て、此御所さまの御事をは、一大事にの見ふ, もの祭の事、めん〳〵被催候て、女使ニは頭卿兼綱朝臣の息女、近衞使業, ましく覺さをおはしまして候、兼とよは、いつれの御方より御をんを下, され、又のに見の候身にても候はす、一すちに壹ゝ御きそくニかけられ, す候、上旬は平野梅宮の祭にて候しかとも、十二日まてき天下穢, 行はれ候へき, も、還御のゝち、壹ゝ二たひまいりて候し、節とも事すき候てはゝかり候、, よし、藏人の左少辨親顯申候程に、兼豐もまいり候はんと存て候、かやう, 又か, て廿日よしたの祭、藏人右少辨忠光只一人參行、内侍外記史まいり候は, にて候し、つきの支干壹るへく候に、その王, 南朝正平十年北朝文和四年四月十二日, ルベシ、去月十二日ノ條參看, 依リテ觸穢トナリシモノナ, ○下文又以下、十七, 日ノ條ニモ收ム、, ○京都, 合戰ニ, 廿八, 日、, 天下ノ穢, 南朝正平十年北朝文和四年四月十二日, 七八三
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- ルベシ、去月十二日ノ條參看
- 依リテ觸穢トナリシモノナ
- ○下文又以下、十七
- 日ノ條ニモ收ム、
- ○京都
- 合戰ニ
- 廿八
- 日、
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- 天下ノ穢
柱
- 南朝正平十年北朝文和四年四月十二日
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- 七八三
注記 (29)
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