『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.870

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出御伏見殿、其後御保安寺, ゝへは、御文をたにもをれも〳〵ならしとこ不にて候程に、こゝまても, 其後所々御經行、, んのてらをこそ、御名にて候はんすらめと思〓ゝて候、保安寺ニて候、こ, ○法皇、深草金剛壽院ニ御幸シ給フコト、二十九日ノ條ニ見ユ, 寺の御庵に御隱居あり、, 〔參考〕, 〳〵人しをろれつゝ、又さそ思あられ候はんと、をしはかられて候と, 光明院文和四八八、自河州東條, て候そと、大納言殿なとにも申たく候、いまは壹ゝ御ともひきの見いよ, おとこほうしまいるへからすと、けしからぬやうに候へとも、今ををき, ときこゆ、炎のゝち伏見のほうあんしにて禪衣をちやくしまします、長谷, 法安寺在法安寺村、村昔在御香宮東北、延文年間, 〔本朝皇胤紹運録〕, 行宮, 申とて候、かしく、本はちらしのき也、, 光明帝暫遷幸于此、見紹運録、豐太閤、遷寺洛東泉涌寺界内、, 〔椿葉記〕同十月廿八日、此日光明院にはつに御しゆのきあり、御ほつしん, 南朝正平十年北朝文和四年八月八日, 山城志〕, 自去年著御黒, 紀伊郡古蹟, 衣、御持齋云々, 六之七, ○前田, ○東條, ハ誤、, 家本, 御隱栖ア, 長谷寺二, ト申スベ, ラセラル, 保安寺殿, 保安寺, 八七〇

割注

  • 自去年著御黒
  • 紀伊郡古蹟
  • 衣、御持齋云々
  • 六之七
  • ○前田
  • ○東條
  • ハ誤、
  • 家本

頭注

  • 御隱栖ア
  • 長谷寺二
  • ト申スベ
  • ラセラル
  • 保安寺殿
  • 保安寺

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  • 八七〇

注記 (35)

  • 967,671,58,774出御伏見殿、其後御保安寺
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