『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.57

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一七三六春日局書状(折紙), 候て給候へく候、又うを世はあたなりとはしりがいらと候て候へとも、, ちの御をもい、御いもしさにて候、又ほうち院殿も大さらへ御をち候て, そきて一ふて申候、この文は三井寺衆のひんきにがいらせ給候へく候、, うら〓し殿のきた御れやうもす誣し廿二日候やに御すき候、御をやた, 候まゝ、いまた文にても申候はす候、めてたく又〻申うけ給候へく候、い, 御入候へは、大さつにて御りうしやうにて、御こしにてららを丸の物千, へとも、それさまへと御ともしなく御入候つるに、御いもしさにて候、御, 疋そへての不せられ候よし、昨日きゝがいらせ候、御としよりにては候, とふらいも申たくは候へ共、こゝネとも一たんとめいりくし万いらさ, 入候、又いさゝつの事にて候ほとに、あいたる事も候はゝ、おほと候事, めてたく又〻らしく、, ニテ沒ス, 去ス, 遺骸ヲ輿ニ, 寶池院大坂, 裏辻ノ室死, テ京へ送ル, 醍醐寺文書之八(一七三六), 五七

頭注

  • ニテ沒ス
  • 去ス
  • 遺骸ヲ輿ニ
  • 寶池院大坂
  • 裏辻ノ室死
  • テ京へ送ル

  • 醍醐寺文書之八(一七三六)

ノンブル

  • 五七

注記 (20)

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