『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.873

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當孝覺、學侶衆徒ノ申詞ヲ執進ス、, 此、子細見状候歟、可令得此御意給候哉之由候也、恐々謹言、, 候はぬやらんと心惡候、述懷恐入候〳〵、必可被勘遣候、誠恐謹言、, 之間、以次令啓候、遠所御有猿は, 是ヨリ先、北朝、興福寺ヲシテ、藤原季定ノ氏ヲ續ガシメントス、是日、別, 季定續氏事、先度被仰下之旨、則披露學侶衆徒候之處、別會五師訓寛申詞如, 存候り、萬一若左樣之御有猿、未融世にも成候はゝ、加樣之無云甲斐不審, ○公賢出家スルコト、延文四年四月十五日ノ條ニ見ユ、, 〔御〓状等執筆引付〕, 候歟、而是も彼御代、猶被任位次候しやらん、當時如何候らん、ふと存出候, 等、いかゝ仕候へきと、兼て身ひゆる樣に存候、任賢察候、諸人はかくも存, 十八日, 大儀間、從本不可事行歟之由, 十八日公清, 只内々状にてと覺候、勿論存候、, 可爲故實候乎、可被計下候、又僧中禮、後醍醐院御時、被改王法候し、今も猶, 公清, 其分にて候やらん、又同官人出家之後は、不依位次俗ノ下ニ著候條、勿論, 哥懷紙なと、又最末勿論候、爲世禪門なといつ程候やらん、任位次事候しやらん、, 六内々状にてと覺候、勿論存候、不然候歟、可, ○播磨二遁, 依リテ合敍ス、, 軸等ノ事、便二, ルヽヲイフ, 記、赤木, ○王代, 爲弘安禮之由、法皇御時被仰候き、貞和立坊之時、實夏与道意曾正以外沙汰候ましき何と候しやらん、, 其分にて候やらん、又同官人出家之後は、不依位次俗ノ下ニ著候條、勿論, 哥懷紙なと、又最末勿論候、爲世禪門なといつ程候やらん、任位次事候しやらん、, 南朝正平十年北朝文和四年八月九日, 八七三

割注

  • ○播磨二遁
  • 依リテ合敍ス、
  • 軸等ノ事、便二
  • ルヽヲイフ
  • 記、赤木
  • ○王代
  • 爲弘安禮之由、法皇御時被仰候き、貞和立坊之時、實夏与道意曾正以外沙汰候ましき何と候しやらん、
  • 其分にて候やらん、又同官人出家之後は、不依位次俗ノ下ニ著候條、勿論
  • 哥懷紙なと、又最末勿論候、爲世禪門なといつ程候やらん、任位次事候しやらん、

  • 南朝正平十年北朝文和四年八月九日

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  • 八七三

注記 (31)

  • 634,568,77,1074當孝覺、學侶衆徒ノ申詞ヲ執進ス、
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