『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.205

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へく候、よんてきしやうもんの状如件, 後日沙汰、起請文并引文之状如件、, 事一言子細を不可申候、若又背御寺候てふけうを仕候者、上奉始梵天帝尺, 日本六十餘州大小神祗御罰、字右馬五郎男八万四千如毛穴可蒙罷候、仍爲, 引申候所實也、於自今以後者、大光寺常住可爲御下部候、向後者御ゆるしな, 當山地神、伊勢天照大神宮、□八幡大〓、熊野三山大權現、妻滿五社大明神、惣, うニ申候なから、いにはりお申候はゝ、にんほん國ちう大小神き、事ニはた, う國き〓き大明神、三崎十らをちの御はちを、清政こ壹いニまかりあたる, 右件子細者、大光寺百姓地を給候て、御年貢依不辨綺仕候、我身を永代御寺, 之候て、何成權門高家神社佛寺御領内罷入候とも、如此状御沙汰候む時一, 合壹人定字右馬五郎男生年廿五歳也, 正月十一日清政(花押), 右馬五郎男自身引文之事, 正平十年, 〔大光寺文書〕〓, -〓, きのとの, 右馬五郎證文, てつし, 日向, ○二, 裏書〕, 五郎ノ起, 木下右馬, 請, 自身ヲ〓, 二引ク, 南朝正平十年北朝文和四年雜載, 二〇五

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  • きのとの
  • 右馬五郎證文
  • てつし
  • 日向
  • ○二
  • 裏書〕

頭注

  • 五郎ノ起
  • 木下右馬
  • 自身ヲ〓
  • 二引ク

  • 南朝正平十年北朝文和四年雜載

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  • 二〇五

注記 (29)

  • 1691,664,64,1130へく候、よんてきしやうもんの状如件
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