『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.238

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共ニ、是ハきくかと問候へは、皆聞候之由答申候、其音天野大明神酒殿よ, りいてさせ給て、玉津島へ御行成候時の神馬の鈴音の〓くにて、西をさ, 聞鈴音候、夢覺ても猶聞へ候之間、道佛かひか耳かと存候て、家中ニ候者, してさり候之間、彼御行は九月にてこう候に、なにゝよりて當時かやう, に候やらむと思候て、立出て見候へは、鈴音もきこへす、其躰も不見候き、, 御文畏承了、抑蒙仰候神馬鈴音事、去廿一日曉晨朝よりさき程ニ夢中ニ, 閏四月廿二日沙彌道佛, 閏四月廿三日散位常家上, 進上院主代入寺御房, 候、, 此由を神主ニ委申て候へは、〓□□候て不申上候之處、預御尋候事、殊恐入, 謹上院主代入寺御房, 此由を神主ニ委申て候へは、〓〓, (恐々謹〕, 實簡集十八, 二三八

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  • 實簡集十八

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  • (恐々謹〕

  • 二三八

注記 (16)

  • 1160,690,76,2146共ニ、是ハきくかと問候へは、皆聞候之由答申候、其音天野大明神酒殿よ
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