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明の歌に、, 下句、宮居もしるくうたふ聲する歟、, 申候、前々より契りし中にて、こよひ又こんとの義落著ならは、あはぬ以, 中〳〵に逢夜もうをは夢〓におもふ別やよこ雲の空, る上に、夢厭曉之意と候つる、其分覺悟申候、猶又〓古のためにて候間、尋, 鈴の音を降かへさねは雪に猶しらぬの鷹の行衞しらるゝ、物の本意をた, つる事うたにて候、鈴にては、鷹の行ゑをしらんためなり、さならては、すゝ, 右歌、思案申候間、重而談合申候、此題之義、先度承候つるは、こよひ待言た, 前にも歌之義いかゝニ候哉、中院なとも、兩樣に可有かと申候、又夏月易, はいらぬ物にて候、, こゝろ壹にとくる小宵は明やらぬ天の岩戸乃神代ともりな, 夢厭曉戀, 鷹狩, 〔瑞龍寺文書〕〇結, 神樂, 元和三年八月二十六日, ちきりををし中を, 和歌ノ御, 批評, 元和三年八月二十六日, 七九二
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- ちきりををし中を
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- 和歌ノ御
- 批評
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- 元和三年八月二十六日
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- 七九二
注記 (21)
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