『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.464

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てすくなく、難波のよしあしはとゝめたるふしもおほからすして、浪のま, きれにくちにしかは、いまひろひあつめたることの葉は、其數すくなし、ま, をわつかにしるとり、凡なら乃はのふること葉ちり〳〵になりて、風のつ, ことに管をもて天津空をうかゝひ、〓をもてわたつ海をはからんかこと, ひちのいやしきことわさ、あまつ空まて聞えあけて、かたしけなくをろか, 文和五年三月廿五日になんしるしをはりぬる、とほきをたふとひ、ちかを, る、是すなはち君も臣も躰を合、あひにあへる秋をえたりといふ〓し、于時, し、しかあれとも、こ乃事をなかく代々に殘しとゝめんとなり、かつはちり, なる心はせをみそなはし、ああつさへかしこきみことのりになそらへら, をいやしくするならひ、いにしへをしのひ、い万をはつといへとも、つくは, の道をたつね、さほ川のみれもとをしりて、なかれをうけよといふことし, 序、和字ハ關臼草之、漢字序右府被書云々、此事太不穩便事歟、非勅, ろなり、, 八月廿日、右京權大夫泰尚朝臣來、談雜事次云、關白撰連句, 撰自由沙汰、先不可然歟、右府草削又如公宴、未被草勅撰序、猶於漢書者儒草, 集, 園太暦, 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日, 號莵玖, 婆集, 二十, (波〕, 八二, 八, 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日, 四六四

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  • 號莵玖
  • 婆集
  • 二十
  • (波〕
  • 八二

  • 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日

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  • 四六四

注記 (26)

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