『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.741

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いりもきく四方の草木の秋かせも身にしむときは夕成けり, ゆふ日さす秋の山本霧はれて鳥羽田のいな葉露そみたるゝ, 長き夜のねさめの空をわたるなり身母しむ風にこあも雁金, たかまとの野邊の秋かせ吹なへて花なからちる萩のゆふ露, 袖にのみをきこそまされ荻のはの風にたまらぬ秋の白つゆ, さをしかの妻をもまつと宮城のゝもとあらの萩の露になく覽, たなはたのあみたの露にあ万の川水かけ草や猶なひ之らん, れ夕, 萩, 杖, 鹿, 秋田, 鴈, 集同, ジ、, ○新拾, ○新續, 遺和歌, 古今和, ○新續, 古今和, 歌集, 同ジ、, ジ、, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七四一

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  • ○新拾
  • ○新續
  • 遺和歌
  • 古今和
  • 歌集
  • 同ジ、
  • ジ、

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七四一

注記 (26)

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