『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.287

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ま萩原さくのゝ色にうつろひて露をは花の染る成けり經朝, 葉にあまるしつくもあるを萩のえにをきなかしたる秋の露哉寂西, しらすけのまのゝ萩原さきしより我色ならて露そうつろふ禪信, 唐衣すそのゝ萩の花すりにうつりにけりなをけるしら露帥, 秋はきの花の錦のたてぬきををのれ染てもをける露哉行家, 白露のをくとはよそにみえしかと花の色こきのへの秋はき高倉, 宮木のや枝もとをゝの白露におれぬとみゆる秋の萩はら成茂, ちりちらす一になして朝露の庭にしきたる秋萩のはな隆祐, 宮木のゝ木の下とをき萩のえにをのれと結ふ露そうつろふ小宰相, 萩の上にをくも限のありけれはあまりは袖にかゝるしら露眞觀, 萩の葉にをきあまれはや秋の露わくれは袖の色に成らん爲〓, とへかしな庭の秋はきつゆけさのこれよりまさるやとはあらしな按察, 書陵部所藏桂宮本成茂, 和歌集及ビ萬代和歌集、第五, 句ヲ、宿はあらしをニ作ル, 内廳, ○宮, 古今, ○續, 宿禰集、異事ナシ、, 木和, ○夫, 事ナシ, 歌抄、異, 書陵部所藏桂宮本成茂, 續古、, 寶治二年正月十八日, 二八七

割注

  • 和歌集及ビ萬代和歌集、第五
  • 句ヲ、宿はあらしをニ作ル
  • 内廳
  • ○宮
  • 古今
  • ○續
  • 宿禰集、異事ナシ、
  • 木和
  • ○夫
  • 事ナシ
  • 歌抄、異
  • 書陵部所藏桂宮本成茂
  • 續古、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二八七

注記 (28)

  • 1488,662,56,2112ま萩原さくのゝ色にうつろひて露をは花の染る成けり經朝
  • 1817,662,58,2115葉にあまるしつくもあるを萩のえにをきなかしたる秋の露哉寂西
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