『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.760

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はなの色に光をそへてしらすけのまのゝ萩はら露むすふ也, いすしかとな銭てきにけり秋かせの夜さむしらする衣雁金, いつよりか渡しそめたん天川かはらぬ中のかけゝ銭のはし, いるよりのあはれをやかて白露のをきあへぬ袖に秋風そ吹, 妻戀の〓やおちてさをしかのあさた〓をのゝ露とをつらん, 夕くれは軒端の荻にかよひきて身にしめと吹風のをとかな, 夕之れのあはれしれとやむすふらん〓をそふる袖のうは露, 七夕, 秋夕, 早秋, 雁, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 萩, 鹿, 秋二十首, 杖, 七六〇

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  • 七六〇

注記 (17)

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